first

時々、投稿しています。毎月生まれて初めての出来事を書いています。

十一月の生まれて初めて

今月の生まれて初めては、一人の作家の小説を全部読んだこと。
その作家は、住野よる。
ついさっき、か「」く「」し「」ご「」と「」を読み終えて、現時点での全作品読破。
ただ、今月で全部読んだわけではなくて、最初に君の膵臓をたべたいを読んでから、一年は経っている。



住野よるの書籍化されている作品は全部で六冊あって、その全部に、アニメや漫画に出るような、変わった性格のヒロイン(または主人公)が登場する。さらにそのヒロインのペースに、巻き込まれる大人しい男主人公もセットになっていることも多い。
アニメや漫画を小説に取り入れたような作風が、アニメ、漫画も小説も好きな自分にはたまらない。
あと、作品のタイトルや、登場人物のほとんどに共感できるところも好きだ。



個人的に、一番好きな登場人物は、か「」く「」し「」ご「」と「」の、パラ。
おちゃらけながらも、計算して生きていて、芯があるところがかっこいい。



住野よるの作品には、本や図書館、小説家などの文学に関係するものがよく出てたりして、多分、住野よるは、作品に自己投影していることが多いのではないか、と思った。



今まで、一人の作家の作品を全部面白いと思うことがなかったので、全作読破をしたことがなかった。

住野よるの作品に出会えて、本当に良かった。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます

十月のマニアックな生まれて初めて

今月の生まれて初めては、スクールガールストライカーズ(スクスト)というスマホゲームの、レアガチャというピンからキリまでのレア度が出る、無課金でも頻繁に引けるガチャで、田中幸子の、エクストリームレアという確率0.1%くらいの最上位メモカが排出したこと。

メモカというのは、スクストのバトルキャラの女の子の能力が書かれたメモリーカードで、多分武器ガチャの武器のようなもの。
メモカには、ノーマル、レア、スーパーレア、ウルトラレア、エクストリームレアなどがあり、レアガチャは大抵レアが出る。

田中幸子は、スクストのバトルキャラの一人で、スクストの他のキャラの蒼井雪枝と同じく引っ込み思案キャラ、今回出たエクストリームレアは、田中幸子の幻装変身のメモカ。
個人的に、田中幸子推しではないので、今回の田中幸子のエクストリームレアはリライト(メモカ書き換え)した。
リライトしたらティエラ先生の神装変身になった。

ティエラ先生も推しキャラではなく、またエクストリームリライター(エクストリームメモカをリライトするのに必要なアイテム)待ち状態になった。

以上。わかる人にしかわからない生まれて初めて。
読む価値は多分ないです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

バトルロワイヤルに関する夢

寝ている時に見る夢で、何度か同じようなものを見ることがあるのだが、最近、気になった夢があって、それがタイトルのバトルロワイヤルに関する夢。

この夢について、そんなたくさん書くほど、内容はないのだが、何故か現実でバトルロワイヤルの小説を読んだあとに見た夢で、二回くらいバトルロワイヤルのラストがどうなるかをど忘れする夢を見た。

内容を知っているはずなのに、夢の中では、最後誰が生き残るんだっけ? と思ったりしていた。

よくわからない。バトルロワイヤルがとびきり好きなわけではないのに、色んな小説の中からそれが夢に出るのもどうしてなんだろう。
いや、そんな大した意味はないのだろうが。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

悪い意味で八月らしい生まれて初めて

今月の生まれて初めての出来事は、夜の自宅トイレで、ゴキブリ二匹と遭遇したこと。
一匹はしとめたが、一匹は逃した。
最近、寝る前にトイレに行くと、よくゴキブリがいるので、もはや恐怖体験でもなくなった。それでも一度に二匹見つけることはなかったと思う。

以上。真夏の生まれて初めて。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今年の七月の生まれて初めて

今月の生まれて初めての出来事は、仕事帰りに眼鏡を紛失したこと。
今は壊れた予備メガネをテープで補強して使っている。

予想外の出来事だったのと、疲れていたのとで、特に感情もなく、ああどっかで落としたんだなとしか思えなかった。
あんなに助けてもらっておいてこの扱い。眼鏡に意思があったら、少なくとも人間の味方にはならないと思った。

こんなどうでもいい話題。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

嘘のような本当のフィクション

 小説が書けるとか、サヴァン症候群とか言っても、はたから自分を見れば自分はただの馬鹿でしかない。
 好かれるよう取り繕っても、人間性の欠如までは隠せない、この文章すら書ける人間とは認識されない。

 だけど、それでは駄目だから、自分のすべてを見てもらうためには、動いている自分を知る人に、こっちの文章表現の方の、嘘にしか見えない自分を明かさないといけない。

 そこで思いつくのがTwitterしかないところが残念だけど、小説投稿サイトには思い当たる知り合いはいない。
 と、結局のところ、自分は何がしたいのだろう。
 小説家になりたいから、この動いている体と内側のものが同一だと人に認識してもらうために、まずTwitterに小説を載せ始めたのだが、それで小説家になれるのか?

 いや、なれるわけがない。それも自己満足。運が良ければ認められるかもしれないが、そんな1%に満たない可能性にかけていたら駄目だ。
 Twitterもいいけど、それは周りを納得させる、嘘ではないと表明するためのもので、他にまっとうな近道があるだろう。
 とりあえずこれからも書けばいい。だけどこそこそするのだけはやめよう。でないと、心が閉じこもるから。自分の世界に入ってしまいたくないから。

 ここまで読んでいただきありがとうございます。