first

時々ブログの更新をしています。毎月生まれて初めての出来事を書いています。

捨てる神あれば拾う神あり

 今から書くのは、ここでは、もう何度目かになる、意味のわからない独り言。

 最近、自分はゲーム会社に進みたくて仕方がなかった。近くのゲーム会社と何度か面接もした。とりあえず、はじめはデバッグがやりたかった。一度も通らなかった。
 そして、同時期に、面接を受けたゲームとは関係のない会社で、採用になり、その後に、最後に受けたゲーム会社の不採用通知を受け取り、自分はゲーム会社に進むことを諦めた。

 というより一旦、停止した。
 そうしたら気持ちがどんどん沈んでいき、暗くなり、そんな状態で外出をしたら、財布を落とした。

 帰宅してから、落としたことに気付き、家の中で財布を探しながら、自分は「どうしてこんな時に、こんな目に合う」と、もう何もかもどうでもいいような気持ちになった。

 ここまでが、捨てる神の話。

 財布は中々見つからず、自分はやる気なさそうに家の中を探していたら、家に知らない人が訪れた。
 その人は自分が外出した先にいた人で、自分が落とした財布を届けてくれた。
 小さなことだが、財布を届けてくれた人の存在が、自分の心をかすかに救った。

 これが拾う神の話。


 絶望の先に、少しの救いがあった。
 今回そんな体験をしたので、ブログを更新した。

 おわり。

 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

二月の生まれて初めて

今月の、というより今日の生まれて初めての出来事は、生まれて初めて、誕生日に風邪を引いていること。多分生まれて初めて。

微熱なのに、症状だけ高熱が出ている時のものという、意味がわからない風邪を引いている。
そんな、二十三回目の誕生日。

喉が痛い。

以上。

今年最初の生まれて初めて

今月の生まれて初めての出来事は、生まれて初めて外仕事をしている時に雪が降ったこと。

昨日の出来事。中川区で土木作業をしていたら、ぱらぱらだったが、何度も降った。

川沿いの現場だったので風が特に強くて、ものすごく寒かった。草、木の根っこ、ゴミ拾いをしていたのだが、手と足が痛かった。


挨拶。
遅くなりましたが(といってもこのブログに挨拶を求める人は多分いないが)、あけましておめでとうございます
今年もこのブログをよろしくお願いします

それでは

悔しい

今年最後の生まれて初めての出来事は生まれて初めての二日酔い。

二十八日の会社の忘年会でたくさん飲んで、お店のトイレで先輩に声をかけられながら戻し、気付いたら家で寝ていた。

先輩やお店まで迎えに来た母親が言うには血まで吐いていたらしい。

これを書いている今も胸焼けがあり胃が少し痛い。

何が悔しいかと言うと、こんな恥ずかしいことを生まれて初めての出来事としてブログに書きたくなかった。

もっと良いことを書きたかった。だけど今月はそれらしい出来事はなく、こんなぎりぎりでこんな格好悪いことを書くことになった。

悔しい。


まあひとまずその終わったことは置いておいて次に進む。

もう間もなく今年が終わる。

来年は何をどう頑張ろうか。どう生活しようか。
それはこれから決めるとして。

とりあえずこの記事を見てくれた人に告げる。

一年間お疲れ様でした。来年も良い年でありますように。良いお年を。
来年もどうかこの格好悪いブログをよろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは。



追記。
更新ついでに過去の記事を読み返したら、自分は先月に二日酔いを経験していた。なので今月は生まれて初めての出来事は無いということだ。とことん格好悪い。最悪の締めくくりだ。だからといってこの記事は消さないが、本当に格好悪い。大馬鹿者だ。来年は今よりちゃんとしないと。頑張らないと。

では、本当にこの記事は終わり。それでは。

今年の11月の生まれて初めて

今月の生まれて初めての出来事は、ボジョレーヌーボーを飲んだことと、居酒屋でボトル(ボジョレーヌーボーの)を開けて、その日に飲みきったこと。

それが昨晩の出来事。今は二日酔いで頭が少し痛い。

以上。

仕事を休んだ

最近生温い自分が表に出ている。

ちゃんとやらないといけないというのはわかっている、それでも気持ちが足らなくて甘えが出る。

今の体調不良もその気になれば動けるくらいのものなのに、それでも休んだ。

まずい、ちゃんとしないと人として落ちる。

以上

p.s.それに仕事休んでいる身でブログというSNSにこんなことを書いているのも本当はいけないことだろう。

10月の生まれて初めての結果。

今年の10月の生まれて初めては第50回新潮新人賞に落選したこと。

自分は、ずるい人間だからか新潮新人賞に応募した後に自分の作品と新潮新人賞が求める作品が違うとわかったので、落ち込んではいない。いや予選の段階で落ちてることはわかっていたので、今回は特に何も感じてないだけかもしれないが。

ともかく今回自分の渾身のストレートは審査員の心に響かず自分は小説家になれなかった。

それでも命が無くなったわけではないので次はある。
次はちゃんと作品と応募先の求めるものが一致するようにします。自分の作品はライト文芸に属するものだと思うので。

以上。