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時々ブログの更新をしています。毎月生まれて初めての出来事を書いています。

質問の意図を理解すること

 今日、病院に行き、そこでの会話で思ったこと。

 医者にいつからそこの会社に所属なの?(新しい保険証はいつ貰うの?)と聞かれ、自分は質問の目的を考えることをせず、八月からですと働く日のみしか答えなくて、医者は困った様子で保険証はいつ貰えるの?と聞き返してきて、自分はようやくまだわかりませんと相手の求める答えを出した。
 そのやり取りを振り返り自分は、あぁ最初から保険証のことを聞かれていたのかと思い、失敗したと後悔した。

 ここまでで思ったのは言葉に直接表れていない部分に別の質問が隠れていることがあり、その質問の真の意図に気付かないといけないというもの。
 22歳である程度の就労経験もあるのに未だにここで失敗をする自分は発達障害で間違いは無くて、過去に見た発達障害のことを書いた幾つかのサイトには言外の意味を理解出来ないのはアスペルガー、難しい会話が理解出来ないのは軽度知的障害の特徴だと書かれていた。
 ちなみに自分は一人で歩いている時等一人で動いている最中は落ち着いていられるが、人前でじっとしている場面や何かを待っている時間に落ち着かなくなる。なのでADHDの特徴もあって、自分は色々な障害を抱えていて大変なのだ。

 話は逸れたが、今回書きたかったのは言葉の裏の意味を読み取れる人が、世間では普通の人だと見られるということ。あと相手には必要の無い情報を判断して言わないようにするのも正しい答えを言う為の手だと思う。

 ちなみにもっと話を逸らすと、自分は見ての通り文章は書ける。なので最近はサヴァン症候群という言葉が気になる。一回その気になればある程度の能力を発揮する自分なのだが、その気になることが難しいのだ。

 以上。