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inoue_lovemyself’s diary

思いついたらすぐ記入

心を綴る。

どうしても書きたい心情があってまたブログで自分のことを語ってしまう。

 

今現在自分は介護を頑張ろうという気持ちを持っていて仕事を探している。

 

それで今日も面接へ行った。

 

経験もあるし企業先は人手不足だし(介護施設はどこもだが)受け入れる体で話を進められたりもしたので受かりそうでもあるが、

オーナー?の最後の別れ際の"遠いところをわざわざありがとうございました"という言葉が今日で終わりというのを示している気もして、受からない気もどこかでする、実際家から近いとは言えない距離ではあるしそれも選考に関わるだろう。

 

そんな複雑な心境でスーツをクリーニングに出しに行ったり、ペットボトルやプラスチック類、空き缶のごみ捨てをクリーンセンターに行ったりしていた。

 

そしてさっき帰ってきてまだ昼食も摂らず今現在外着のまま自室のベッドで寝転がっている。

 

その直前に考えていたのが、

帰ってきてスマホを見ると少し前まで行っていた体験先から連絡があったのを見て折り返すと、

用件は向こうが紛失したホームヘルパー二級の証明カードの再発行が済みこれはすぐには必要ではないですよね?なので少し届くまで時間がかかります宜しいですか?というものだった、それらのやり取りは手短で2分もかからず終わったが、

自分はそれがあったお陰で再び体験先での日々やそこで働いている女神のような女の子のことを頭に浮かべてしまった。

 

それで話はベッドで寝転がっているところに戻る。

今日の介護施設は受かる可能性もありとても良いところかもしれない、それらはまだ未知だが自分の本音は多少遠くてもいいから、体験先で働きたい。

 

あの自分にとってとても良い施設で働いて時々女神とも話したりして距離を縮めていっていつかは付き合いたかった。

 

自分の本音はそれだ。

 

悲しい。切ない。戻りたい。あそこで働きたい。そんな思いが胸中を占めている。

 

 

それだけだ。

 

 

一言で言うならとても切なく女神に会えないことがとてつもなく寂しい。

今度の恋は本物だったのかもしれない。それと本当に望んでいるのは体験先で働くことより女神の存在かもしれないと今思った。

……。

 

 

end

p.s.ここ何日かback numberをよく聴いていてこのブログに書いた心情はback numberの曲にも影響されているだろう。それだけ。